【イベント】2022年11月27日 学習会「踏切の安全とは~~近鉄郡山での視覚障害者の事故から考える」

11月27日(日曜) 13時30分~16時
 実施形式:オンライン(Zoom)開催
 参加費:無料
 主催:視覚障害者の歩行の自由と安全を考えるブルックの会(略称 ブルックの会)

チラシ(PDFファイル)
チラシ(Wordファイル)

趣旨

私たちブルックの会は、1999年の発足以来、視覚障害者の駅ホームからの転落事故を中心に、視覚障害者の鉄道事故をなくすために何が必要か?を問い続け、数々の学習会、現地調査、これらに基づいた鉄道事業者に対する要望活動を行ってきました。

こうした中、今年4月25日、奈良県大和郡山市の踏切で、全盲の女性が踏切内に閉じ込められ、走行中の列車に接触、死亡するという、たいへん痛ましい事故が発生してしまいました。

私たちが問い続け、そして求めてきたのは、駅ホームの安全だけではなく、自由で安全な歩行環境を実現させることで、見えている人たちとともに、自由に、かつ、安全に参加できる社会の実現です。

そこで、今回は、ブルックの会で実施した近鉄郡山駅周辺の現地調査について報告し、普段、踏切を利用されている当事者の方に、踏切の危険性や安全な踏切利用について工夫されていることなどをうかがい、皆さんとともに、視覚障害者の踏切利用について考えるためのイベントを企画しました。

新型コロナウイルスの感染が未だ終息のめどが立たない中の企画であることから、オンライン形式によって実施いたします。ご自宅などからも参加していただけますので、より多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

催しの詳細

名称:学習会「踏切の安全とは~~近鉄郡山での視覚障害者の事故から考える」
日時:2022年11月27日(日) 13:30~16:00
実施形式:オンライン(Zoom)開催
*参加申込をされた方のうち、当日リアルタイムでの参加が難しい方向けに、後日オンデマンド配信を予定しています。
主催:視覚障害者の歩行の自由と安全を考えるブルックの会(ブルックの会)
定員:80名(先着順)
*定員を超えた場合はYouTubeでの「傍聴」をご案内します。
参加費:無料

<プログラム>

13:30 開会 挨拶・諸注意
13:40 近鉄郡山駅踏切事故現場および周辺の調査報告
14:10 踏切利用者報告
14:30 休憩(質問メール受付)
14:50 質疑応答
コメンテーター:堀内恭子さん(日本ライトハウス 養成部 部長代理・日本歩行訓練士会事務局長)
15:30 総括(ブルックの会代表・加藤俊和)
15:50 閉会挨拶・事務連絡
16:00 閉会

<参加申込>

このページの参加申込フォーム、またはメールでお願いいたします。

締め切り:11月20日

メール申込の場合は、氏名、フリガナ、メールアドレス、簡単な自己紹介の4点を記入して、「視覚障害者の歩行の自由と安全を考えるブルックの会」メール
brook(アットマーク)brooknokai.org
までお送りください(アットマークを@に置き換えてください)。

参加申し込みフォーム

    以下の項目に入力し「送信」ボタンを押してください。
    折り返し、入力されたメールアドレスに受付確認のメールが自動で送られます。
    メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダなどを確認の上、ブルックの会事務局にご連絡ください。






    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です